another/other

中年になる今の今までわかってませんでした、英語の”another“の使い方。学生の頃もちゃんと教えてもらってない気がします。使い方が分かると、何か感動です。ここの説明がわかりやすいです。

  Otherとanotherの違い | 英語 with Luke

このページの説明で「4枚のCDがあって、色は、青、赤、白、紫で・・・」という例が絶妙でした。


一つ目は”one“であることは予想できるのですが、二つ目以降はどうやって表現するんだろうというのが、昔から疑問でした。ページでの説明のように、”another“って2回使ってもいいんですね。それで最後が”the other“。なるほど、納得です。

もう一つ、”another“は、”an”+”other“であるという点も結構、衝撃でした。学生の頃に教えてもらっていたら、もっと授業が楽しかっただろうなと思ってしまいます。”another“という単語の中に”a/an“の要素が既に含まれているので、an another book とは言わないということですね。英語を改めて学び直すのは楽しいです。