今はデジタル機器全盛の時代ですが、中年世代の青春時代はレコードやビデオテープといったアナログ機器ばっかりでした。

若い頃に録画したビデオテープは、家のどこかにまだ残っているだろうし、もう一度見てみたい気もするけど「再生する装置がもうない!」という状況ではないでしょうか。

ハンディカムで撮影した子供の運動会や結婚式の映像もアナログテープでした。もう一度見ようと思っても、ハンディカムの機械がもう動かなかったりするんですよね・・・。

あのVHSテープを発明したビクターが、VHSビデオをDVDに焼き直すサービスを始めています。劣化したビデオテープの世話も見てくれるようです。本家本元のビクターがやってくれるとは心強い! まとめて頼めば頼むほどディスカウントされるみたいなので、やるなら一気に片付けちゃいたいですね。