英語を学ぶ時のテクニックや教材については色んなところで紹介されていますが、英語を学ぶ時の心構えについて書いている記事をインターネット上で見つけました。

日本の英語教育では子どもがキリギリスに? 外国人に一目置かれるコミュニケーション力とは

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1.日本人の謙虚な発言は外国人には受け入れがたい習慣のため、外国人は奇妙に思う

 これ、よくわかります。私も人見知りな方なので、つい話し方も控えめになりがちなんですが、何度も外国人と話しているうちに彼らが不審に思っているのがだんだんわかってきたので、英語で話すときは元気を出してハキハキ話すようにしています。日本人の「控えめさ」という感覚は英語でいう”shy“とはちょっと違うみたいなんですよね。日本人の控えめな態度は何かを隠しているように見えるみたいです。

2.間違いや英語力の低さを恐れてはいけない

 外国人の英語の発音もかなりひどい人がいます。本当にあれでいいのかと思うぐらい。でも、ガンガン話しかけています。話さずして英語はできるようにはならない、ということを知っているんでしょうか。外国人から学ぶ態度を学ばなくてはいけません。

3.自分と他人との違い、あなたができることは何? を意識する

 外国は他民族国家で自分はどういう人なのかを説明する必要があるので、結果的に話すのに慣れているみたいです。私たち日本人は「個性」というと何か特別な能力のようなものをアピールしなくてはいけないと考えがちですが、深く考えずに自分の好みや考え方をただ話せばいいようです。実はそれが個性だったりしますからね。

4.自分の「人となり」を理解してもらえるようにすると、親しみを持ってもらえる

 これは万国共通ですね。心が通うと断然話しやすくなりますから。そのためには、自分が好きなことや興味があることを下手な英語でもいいから話すようにするのが近道ですね。