レコードやカセットデッキの音をパソコンに保存するためのケーブルが発売されたようです。このケーブルを使えば、若い頃に聞いた懐かしい曲がまた聞けるかもしれません。

 プリンストン 「デジ造音楽版 匠」 PCA-ACUP3A

商品の形状を見て分かるように、USB端子の片側につながっているのは昔懐かしい赤と白のステレオピンジャックです。懐かしいですね。(懐かしいのは中年以上の世代かも知れませんが・・・)

パソコンに専用のソフトをインストールして準備は完了です。音を取り込む時には、レコードやカセットテープ特有の「サー」「シュー」という雑音(ヒスノイズ)を自動的に除去してくれます。

こういう商品はCDが出るときに発売して欲しかったですね(苦笑)。当時は技術がまだ成熟していなくて、こういう商品が作れなかったのかもしれません。今でもこういう商品が売り出されるということは、欲しい人がたくさんいる、ということなんでしょうね。