たまたま見つけたこの本。「死の秘密」というタイトルを見るとちょっとオカルト的ですが、そんなことはなく「人は死んだらどうなるか」ということについて、死に関して見識のある二人の著者が語っている本です。死後の世界、ちょっと興味がありますよね。

著者の二人がどういう人なのかについては、女子SPA!の記事:「死んだらどうなる?スピリチュアル界のカリスマが“死の秘密”を語る」のページを見てください。

阿部敏郎さんは元々スピリチャルな資質を持っている方のようなので納得ですが、山川紘矢さんは東京大学法学部卒で元官僚だった、というのが驚きです。本の中にも出てきますが、官僚時代の不思議な経験が元で、死後の世界に興味を持ったそうです。

死んだ後の話はオカルトっぽく語られることが多いですが、この本を読むと、決してそんなことはないんだということがわかります。むしろ死んだ後は穏やかで安心できる世界なのではないかと感じました。

死後の世界を恐れて、今の生活がおかしくなってしまうのが一番良くないと思うので、死んだ後のことが気になっている人は、一度こういう本を読んで予備知識を得ておくと安心だと思います。

 99%の人が知らない死の秘密