はじめに

English Conversation

英語が話せるようになるのは敷居が高そうに見えますが、日常会話程度なら中学レベルの英語程度で事足ります。日常会話ができるようになるだけでも、相当うれしいですよね。

英語をお勉強と思わず、英語を話すことができたら世界が広がるだろうなぁぐらいに楽に考えた方がいいと思います。わたしたち中年が目指す英語は「会話メインの実践的な英語」です。

参考まで、私の英会話勉強法をこちらに詳しく書きました。

このページでは英語を改めて学び直す方法についてまとめました。まずは英語に慣れることから始めましょう。


まったくゼロレベルの人(入門編)

英語が全く話せない」のと「単語ぐらいなら何か言える」どちらがいいですか?と聞かれてたら、どちらを選びますか?

多くの人は単語でもいいから少しでも話せたら方がいいと答えると思います。その程度でいいんです。最近は多くの外国人が日本に来るので、単語程度でも何かコミュニケーションできた方がいいですよね。

まずはこの関門をクリアしましょう。そのためにはあまり深く考えず「とりあえずやってみること」です。図々しくなった中年の威力(笑)をここで活かしましょう。


実際に外国人と会話してみる

English Conversation

以前は外国人と話すといっても、外国人を探すのに一苦労でしたが、インターネットの発達で遠隔で外国人と気軽に話せるようになりました。今だからできる英語の勉強法です。

これから英語を学び直す場合、真面目に文法から勉強する必要はありません。外国の人と意思疎通ができればOK、要は通じればいいんです。学生の頃の手順とは逆で、実践から先に始めてしまいましょう。


外国人と話すことが怖くなくなった人(初級編)

外国人と話す機会が増えてくると、外国人と話すこと自体は怖くなくなります。一方で、自分の英語能力の無さに嘆くようになります。

英語力が足りないことは残念ながら事実(笑)なのですが、その大きな理由は多くの日本人は日常生活の9割以上、日本語を話しているからです。

平たく言えば、英語を話す回数が圧倒的に足りてないんです。英語に限らず、何事も慣れの要素は必要です。話す機会を意図的に増やしていくことが必要です。


簡単な英文を何度も口に出す

English Speaking

「もう少し話せるようになりたいな」と思ったら、ごく簡単な英文を少しずつ覚えていきましょう。

外国人と話すチャンスがあったら積極的に使ってみるといいと思います。実際に口に出して使えば使うほど、記憶に残りやすくなります。

学校では習いませんでしたが、簡単な英文を覚えて何度も何度も繰り返すことに注目した英語の学習法があります。

この学習方法は特殊なテクニックを使うわけではなく、人が学習するときの仕組みを上手に取り入れたものです。中年の学習者にも受け入れやすい方法だと思います。

英語特有の音を理解する

English Pronounce

実際に外国人と話してみて「もっと単語が聞き取れたら」とか「発音をもう少し良くしたい」と思ったら、発音の練習をしてみましょう。

発音の基礎知識は覚える必要はありますが、あとは練習あるのみです。ただここで「発音のお勉強」と思ってしまうと長く続かないので、遊びやスポーツのように楽しみながら身につけようと考えましょう。

頭で覚えるのではなく五感をフルに使って身体で覚える、というイメージです。

字幕を見ながら映画を見る

Movie theater

楽しみながら英語を勉強するには映画は最適です。

最近は字幕付きのDVDやBlu-rayが沢山発売されています。字幕を見ながら映画を見るようにすれば、耳だけでは識別できなかった単語が聞き取れるようになります。

また何度も見ていると台詞を覚えてしまうので、知らぬ間に英語のフレーズも覚えられて一挙両得です。

勉強の仕方を学ぶ

Learning English

英語を勉強していて不安になったら、勉強法に関する本を読んでみるのもいいと思います。注意しなくてはいけないのは、学生の頃の勉強方法を繰り返してはいけないということです。

英語の勉強法に関しては色々な書籍が出ていますが、多くは個人の経験が元になっており、どれを参考にしようか迷います。

中年の視点から見た英語の勉強法について役に立つ本を紹介します。

英語おすすめ講座

準備中です