書きたいことがたくさんあるのですが、時間がない(^^;)ため、しばらくお待ち下さい!
ちょっとずつ埋めていきます

※ 2016年10月時点の情報です

北京首都国際空港

入国に関してですが、かなり時間がかかるので注意してください。

飛行機が到着した後、搭乗口から入国審査の場所までかなり歩かされます。私はのんびり歩いてしまったのですが、この後の入国審査でかなり待たされますので、ここはダッシュして少しでも早く入国審査に着くようにした方が得策です。

入国審査は、狭いゲートにかなりの人が密集するため、ぜんぜん前に進みません。1時間以上は待たされる事を覚悟した方がいいです。入国審査そのものは特に何かを聞かれることもないので、問題ないです。

入国審査が終わったら、専用の電車のようなものに乗る必要があります(数分おきに運行)。手荷物受取所と到着ロビーがかなり遠いためです。

手荷物を受け取ったら、やっと到着ロビーに出ることができます。私の場合、到着から2時間かかりました。

北京地下鉄の乗り場は、到着ロビーから出てきた場合、左斜め前方向にあります。空港が非常に広いため、歩く方向を間違えると戻るのが大変なので注意してください。乗り場は到着ロビーとは別の建物にあるので、まずは前方に向かって歩いて連絡通路を渡って隣の建物に移動した後、左斜め前方向に進んでください。

外貨ATM

中国の通貨「人民元」を手に入れる方法のうち、私のオススメは外貨ATMです。

All About: 北京の両替

基本はホテルだと思うのですが、ホテルにたどり着くまで交通費が必要なので、空港で何かしらの外貨を手に入れる必要があります。銀行は言葉が通じず時間がかかって不便。両替所は両替額に依らず日本円で1000円ぐらい固定でとられてしまい経済的でありません。そうであれば、外貨ATMを使った方がスピーディで手軽だと思うからです。

銀行のATMは、到着ロビーから出てきた場合、後ろの壁のところにひっそり置かれています(外貨商が並んでいるのと同じ列)。海外のATMのカード挿入口は日本のものと作りが違うので注意してください(北京のATMの挿入口はカードを押し込むタイプでした)。

外貨ATMを使う方法には、クレジットカードを使う方法(キャッシング扱い)と銀行を使う方法(インターナショナルキャッシュサービス)があります。どちらを選ぶかは好みですが、私は新生銀行の口座を持っているので、インターナショナルキャッシュサービスを使いました。

インターナショナルキャッシュサービスの場合は、自分の日本円の口座から残高が引き出されます(手数料は別途必要。両替所より安い)。注意点としては、日本を発つ前に「海外での一日の引き落とし限度額」を確認するのを忘れないようにしてください(この数字がゼロだと海外で現地通貨が引き出せません)。現地両替の単位はある程度決まっていて、北京の場合は最低で1000元単位だったと思います。

通信

北京を含め、中国はGoogleが使えません。つまり、日本で使っている通信会社を使ってローミングで接続も、Google関係のサービス(Gmailを含む)は使えないです。

すんなり諦めることができるのであれば、地図は中国公認の「百度地図」(Baidu)を使って下さい。ただし表示は全て中国語で、情報を読み取るのが結構大変です。

[2016年版]百度地図の使い方 アプリのオフライン機能も徹底解説!

中国でも引き続きGoogleを使いたい人は、香港の中国聯通香港の格安SIMをオススメします(ただしSIMフリーのスマホを持っている必要あり)。このSIMを使えば、普通にGoogleが使えます。Google Mapは中国政府によってGPSの精度が落とされているため、場所の精度はあまり良くないです。

北京地下鉄

北京の地下鉄で覚えておいた方がいいことをいくつか書きます。

  1. イーカートン(交通卡)

    Suicaのように電車に乗りたい人は買っておくと便利です。地下鉄のチケット売り場で買えます(”イーカートン, please”と言えば通じます)。購入時にデポジット代(20元)を取られるので、最後に返却(refund)するとデポジット料が返却されます。(チケット売り場で返却できます、”Refund, please”でOK)残額をチェックする機械が駅に置かれているので、そこにカードを当てると利用残額がわかります。

  2. 荷物チェック

    地下鉄を乗り換える度に、荷物をセキュリティチェックの機械に通す必要があります。ペットボトルの液体も危険物と見なされるので、なるべく持ち歩かないか、持ち歩く場合は怪しまれないように注意しましょう。

  3. 路線の乗り換え

    地下鉄に限りませんが、中国は人が多いため、路線間の移動は大混雑になります。かなりの人数がものすごい速度で移動するため、ちょっと怖いぐらいです(北京の人は歩く速度が速い)。加えて、路線と路線との間はかなり離れているので、かなり歩かされます。日本の時以上に乗り換えにかかる時間を多めに取っておく必要があります。

  4. 空港線に関する注意

    空港から市内に移動するとき、まず使用するのが空港線ですが、この空港線は一方通行の路線で逆方向に戻れない(乗り過ごしたら一周回ってくるしかない)ので注意してください。また、運賃体系が特殊(均一料金で25元)で外の路線と料金が合算できません。外の路線に乗り継ぐ場合は、一度、空港線の改札を出てから改めて別路線の改札に入る(初乗り運賃を払う)必要があります。北京市内から空港線内のある駅に行こうと思ったときにも、この制限に引っかかりますので注意してください(大事なことなのに、どこにも書かれていません!)

万里の長城

万里の長城への観光はこのツアーを利用しました。

VELTRA 貸切チャーターで行く慕田峪長城

天安門広場

天安門広場への観光はこのツアーを利用しました。

VELTRA 北京市内半日観光 (天安門広場・故宮博物院・景山公園)

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