直島 2022年11月

大塚国際美術館(ブログ内記事:大塚国際美術館 2022年11月)の翌日は直島に行きました。

先日のテレビ東京系列の「新美の巨人たち」でも直島と豊島を紹介していましたね。
「瀬戸内アート旅 直島・豊島」×水原希子 8月20日夜 テレビ東京

アートは島を活性化するのに良い材料なんでしょうね。島のあちこちに作品が置かれています。


四国汽船(株) 本村乗り場


直島パヴィリオン

この時期は「瀬戸内国際芸術祭2022」の期間中でしたが、私があまり事情をよく分かっていないからなのかもしれませんが、期間中と期間以外との差があまりよく分からなかったです。確かに今回訪ねた施設のうち、The Naoshima Plan「水」という施設はこの期間しか開いていなかったようです。


The Naoshima Plan「水」

直島の第一印象は「日陰がない!」でした(笑)。高い建物がないので、仕方ないんですけどね・・・。そして「海がきれい!」です。これも島にいるので当たり前なのですが、ちょっとしたリゾートに来ている気分です。

今回はパッケージツアーで行っているので、クロード・モネの作品がある「地中美術館」は入場できませんでした(少人数の予約制なので、そもそもツアーでは無理)。本当に直島を堪能したい人は、ラグジュアリータイプのホテル「ベネッセハウス<直島>」などにゆったり泊まって一日中アートを楽しむタイプの旅を選択するみたいです。このベネッセハウス<直島>に宿泊すると、特典として朝早い時間から夜遅くまでアート施設を利用できるそうなので、ご興味がある方は是非。

今回のパッケージツアーで訪ねることができたのは、

家プロジェクト
石橋、はいしゃ、碁会所、角屋、護王神社、南寺
ベネッセハウスミュージアム
美術館、ヴァレーギャラリー
宮浦港
草間彌生「赤かぼちゃ」、藤本壮介「直島パヴィリオン」、ジョゼ・デ・ギマランイス「BUNRAKU PUPPET」、大竹伸朗「直島銭湯「I♥湯」」

といったところです。


草間彌生「ナルシスの庭」 1966年/2022年(ヴァレーギャラリー)

台風で流された後に復活した草間彌生の「南瓜」(黄色かぼちゃ)は、ベネッセハウスミュージアムからちょっと離れたところにあったので、今回は行くのを断念しました。
「黄色カボチャ」復活 直島の草間作品、昨年台風で破損

「赤かぼちゃ」(このページの先頭の画像)はフェリーが到着する宮浦港にあるので誰もが見ることができます。

草間彌生「赤かぼちゃ」1994年(遠くから見た図)

ベネッセハウスミュージアムは、屋内の美術館(一部、野外展示あり)です。基本は現代アート作品です。有名アーティストの作品がいくつかありました。


アルベルト・ジャコメッティ「石碑の上のディエゴⅠ」1962年


ゲルハルト・リヒター「ベティ」1991年


直島 瀬戸内アートの楽園