掛け捨ての医療保険は本当に必要かどうかを改めて検討しました。
ただし、これには条件があって、

  • 病気にならないように健康に気をつけているか?
  • 万が一、予測不能な病気になった場合、どうするか?

という点に関して、ちゃんと考えているかが大事です。


病気にならないように健康に気をつけているか?」に関しては、お金を節約するための全ての基本なので、これは頑張るしかありません。(頑張ることにします)

問題は、
万が一、予測不能な病気になった場合、どうするか?」の方です。


ここで考えたのは「病気になったとしても直ぐに発見できるのなら保険は要らないのでは?
ということです。

例えばガンの場合、進行が早いものでも最低でも1年は猶予があるようなので、
毎年、人間ドックを受けていればたぶん異変が見つかるはず、ということです。
(お医者さんが見逃した場合はダメですが・・・)

毎年CT検査を同じ病院で受けていれば、CTの画像が病院に蓄積されていって、
その人特有の事情も病院が把握しやすくなるので、見逃す確率も減ってくるのではないかと思います。

保険は「もしも」のために掛けておくものですが、そもそも毎年検査を受けていれば、現在病気にかかっているのかいないのか、その場でわかってしまうので、もしもの事を心配する必要もないですからね。

何も考えずに医療保険を解約するのは不安ですが、ちゃんと考えておけばOKな気がしています。