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大阪での美術館巡りのつづき、4つ目は山王美術館の「コレクションでつづる印象派展」です。

山王美術館は京橋駅にあります。京橋駅は出口がたくさんあってどこの出口から行ったらよいのか、かなり迷いました。答えは西口なのですが、それより「ホテルモントレ ラスール大阪」はこちら、という看板がある方に進む、と覚えておいた方が間違えません。なぜなら山王美術館はホテルモントレの創立者が作った美術館だからです

山王美術館は川沿い(寝屋川沿い)にあります

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美術館に向かう道でキョロキョロしていたら、山王美術館の南側に読売テレビの社屋が見えていて、そちらに興奮してしまいました。テレビっ子なもので(笑)

山王美術館は2022年にリニューアルオープンしたそうで、立派なビルの中にあります
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正面玄関横にあるお庭
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今回の「コレクションでつづる印象派展」は、山王美術館の西洋画コレクションを展示した展覧会でした。西洋画の展示は4階のみで、3階は印象派に関連した日本洋画の常設展示、5階には同じく印象派に関連した日本画の常設展示、のように印象派をフロアー全体で演出していました

写真撮影は不可だったので、主な作品はこちらのサイト(コレクションでつづる印象派展)をご覧ください(展示作品リスト

山王美術館所蔵の西洋画は、王道からちょっとそれた変化球的な作品が多い印象でした。「え、これがモネの作品?」みたいな。作品リストを見ると、ルノワールの作品も多いのですが、見た印象としてはシスレーの作品が圧倒的に多かったです。展覧会ではシスレーの作品はたいてい数枚だと思うのですが、今回はなんと7点もありました

今回の展覧会の図録はなく、鑑賞後に購入した山王美術館のコレクション図録(山王美術館コレクション100選(2750円))に展示されている作品の何点かは収められていました。ただ今回展示されている作品はあまり載っていませんでした。これは実際に行って鑑賞するしかないですね

ちなみに山王美術館はミュージアムショップの横にフリードリンクコーナーがあって、鑑賞後にセルフサービスで1杯ドリンクが飲めます。ちょっと得した気分~

以下、おまけです。

大阪での宿泊は、山王美術館の隣のホテルモントレにでも泊まりたいところでしたが、明らかに懐に余裕がない(苦笑)ので、今回は(も?)定番のスーパーホテル(^^)に宿泊しました。今回宿泊したのは新装開店のスーパーホテル『湯元「花乃井」スーパーホテル大阪天然温泉』です

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このホテルには改装前にも来たことがあって、その時に良い印象だったので、今回もここにしました。このスーパーホテルには温泉があるんです。あと今回の新装開店で「ウェルカムバー」なるお酒が飲めるスペースができていました。試しにウェルカムバーに入ってみましたが、お酒がたくさん置いてあって自由に飲むことができました。のんべいの人にはたまらないでしょうね(私は一杯だけ飲んで退出しました)。ホテルのスタッフも丁寧で、このホテルはオススメです

ひとりの夜ごはんはどこで食べようかとブラブラして「インド・ネパール料理&バー シダラタ」というお店を見つけました。私が行ったのは阿波座本店でしたが、ほかの場所にもグループ店があるようです。

店舗の入口の看板の怪しさを見て、ちょっと躊躇しました(笑)
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店名にインド料理・ネパール料理とあったので、ネパール料理にしようかな、と思ったのですが、食べたいメニューが見つからなかったので、ひとりご飯っぽいメニュー「お一人様セット」(1690円)を注文しました

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予想外にといっては失礼なのですが、すごく美味しかったです。このお店に限らずインド料理屋さんはどこもそこそこのお値段がしますが、その値段は十分回収しているなぁと感じました。もし近くに行くことがあれば、ぜひ~