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アーティゾン美術館の「マリー・ローランサン ―時代をうつす眼」と同時開催の常設展「石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 野見山暁治」です

アーティゾン美術館に来るたびに常設展は見ていますが、今回は気になる作品が多かったんですよね(出品作品リスト)。単に私の好みがそうだったんだと思いますが (^^)

有名な作品は今までも何度も見ているので、それ以外で(笑)気になった作品を紹介します。

いつもながら幾何学的な模様が絶妙
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パウル・クレー 「小さな港」(1937年)

パワーがみなぎっています(笑)
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安井曾太郎 「F夫人像」(1939年)

上野動物園と上野の森美術館を結ぶ道にそっくり (^^)
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長谷川利行 「動物園風景」(1937年頃)

これも何気ない田舎の風景なんですが
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須田国太郎 「檮原風景」(1955年)

日本国内の日の出じゃないんですね・・・
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藤島武二 「蒙古の日の出」 (1937年)

このたたずまいが何か気になったんですよねぇ
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ベルナール・ビュッフェ 「アナベル夫人像」(1960年)

特集コーナー展示「野見山暁治」の作品です
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野見山暁治 「予感」(2006年)

この作品もパワーあります
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堂本尚郎 「集中する力」(1958年)

日本の画家の作品が特に気になった常設展示でした。