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近くまで立ち寄ったついでに、東京都現代美術館に行ってきました。

素人の私には東京都現代美術館は敷居が高くて(笑)なかなか足が向かないのですが、近くに用事があったので。。。と理由をこじつけて(^^) 入場することにしました

この時に開催されていた企画展は「豊嶋康子 発生法 — 天地左右の裏表」でした。豊島康子さんのことは全く存じないですが、せっかく来たので見てみることに

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ホームページによると、初の大規模個展とのこと。私個人としては、あまり美的な感じも受けなかったし、見ていて楽しくなることもなかったのですが、作品全体から受けた印象は「自分をさらけ出しているなぁ」ということでした。社会へ反逆しているというのでもなく、ただただ自分周辺で起きていることを客観的に不思議がっている、という感じでしょうか(ハンドアウト

以下、気になった展示の一部です

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豊島康子 「名人戦」(1992年)

定規が変形していたこの作品はインパクトが強かったです
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豊島康子 「定規」(1996–1999年)

豊島康子さんが今までもらった表彰状がずらっと並べられています (O_O)
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豊島康子 「発生法2(表彰状コレクション)」(1998年)

常設展示の「MOTコレクション」の方も、

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私にはかなりの難物(苦笑)だったので、気になった作品だけ写真に収めてきました(出品リスト

横尾作品は山のようにあったのですが、その中で気に入った作品を
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横尾 忠則 「暗夜光路 二つの闇」(2001年)

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横尾 忠則 「暗夜光路 赤い闇から」(2001年)

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横尾 忠則 「意志の彷徨」(2002年)

宮島さんお馴染みのLEDですね。
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宮島 達男 「それは変化し続ける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く」(1998年)

サム・フランシスの部屋には作品が4つありましたが、ホームページには載っていない一枚はこれかと
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サム・フランシス 「無題(SFP85-58)」(1985年)

う~ん、やっぱり東京都現代美術館は手強いです(笑)