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松岡美術館の「モネ、ルノワール 印象派の光」を見に行ってきました。

松岡美術館に来たのは「松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.2 」の企画展

松岡コレクション めぐりあうものたち Vol.2 松岡美術館

以来です。前回の企画展に比べると、かなりの数の西洋絵画が出品されていました(作品リスト

ホームページにたくさんの作品が掲載されているので、今回は写真は撮影しなくてもいいかな、などと思っていたのですが、現地に行くとやっぱり撮っちゃいますね(笑)

ということで、きれいな写真はホームページでご覧下さい(^^)

展示室の先頭にあったのがウジェーヌ・ブーダン。空の紫にやられました。
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ウジェーヌ・ブーダン 「夕陽の当たる池」(1856-60年頃)

ウジェーヌ・ブーダンの後にあるモネの作品の展示の並びはこんな感じ
(モネの作品はホームページにあります)
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その後のルノワールの展示
(ルノワールの作品もホームページにあります)
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とはいえ、後期から展示のこの作品はやっぱり撮らないと。作品は小さめです
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ピエール=オーギュスト・ルノワール 「リュシアン・ドーデの肖像」(1879年)

この作品はホームページに載っていないですね
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カミーユ・ピサロ 「カルーゼル橋の午後」(1903年)

王道ではない作品が意外に良かったりするんですよね。アンリ・モレは「ポン=タヴァン派」だそうです。館内の説明で知りました(ホームページにも説明があります。「第6章 ポン=タヴァンの画家たち」)私はアンリ・モレ、好きかも。
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アンリ・モレ 「ブルターニュの海岸」

こちらは「第7章 新印象派の画家たち」から
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イッポリート・プティジャン 「ニンフの居る風景」(1901年)

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アンリ・マルタン 「断崖」(1913年)

国立西洋美術館の常設展に展示されていた松方コレクションのインパクトのあるおじさんの画。あの画を書いたのがアンリ・マルタンでした

スペインのイメージ / 常設展 国立西洋美術館

今回の企画展は西洋画コレクション大放出でした。作品リストに図録「館蔵 フランス近代絵画」の掲載番号が書いてあったので、ギフトショップをのぞいてみたら、なんと図録の値段が値下げされていました(定価4500円か4000円のところ、×印が付いていて2000円と書いてあった)。1995年発行でちょっと古くなってきたので、もしかして在庫処分なのかもと思いましたが、迷わず購入していまいました(笑)

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この「館蔵 フランス近代絵画」以外に松岡美術館の西洋絵画作品が多数収録されている図録はないので、実はお買い得な気がしています。通信販売はしていないみたいなので、在庫がなくなる前に買っておいた方が良いかもしれません。